サンバワークショップ(ムイトプラゼールサンバ)(2月28日)(東京都港区 芝浦港南区民センターにて)
集まっていただいた皆さま ダンス練習で汗をかきました さあ、どの楽器を叩きましょうか
・集まっていただいた皆さま ・ダンス練習で汗をかきました ・さあ、どの楽器を叩きましょうか
カイシャ隊 MPS2004春 まずは手拍子でサンバの基本
・カイシャ隊 ・まずは手拍子でリズムの基本
地味ながらしっかり存在感クイーカ スルド タンボリン
・地味ながらしっかり存在感クイーカ ・スルド ・タンボリン
 ブロコアハスタォン(森陽子代表)は2月28日、芝浦港南区民センター(港区)でムイトプラゼールサンバを開催、14名の参加者を迎え熱のこもった演奏を行った。

 ムイトプラゼールサンバはサンバの普及とアハスタォンの活動紹介を目的とした初心者向けのワークショップ。打楽器とダンスのレッスンで構成される。今回で3回目。
 プレジデンチから「叩いて踊って楽しんでください」と挨拶があり会は始まった。楽器を持たずにスルドのリズムを手拍子する練習に始まり、ゆっくりのバツカーダ、平行してダンスの練習が行われた。

 参加者からは「指導者のジェスチャーが面白かった」、「楽器の統制がとれていて音にしびれた」、「リズムを感じることが大事なのがよく分かった。でも容赦なく怒られるので怯えた(笑)」などの声が聞かれた。
 また今回はダンスパート創設後初のワークショップで、ダンス希望の参加者が多かった。指導に当たったナツコは挨拶で「自分を忘れて踊るのがいかに楽しいか、リズムの中で感じてくれたらうれしい」と豊富を語り、肩の力を抜いてリズムに乗ることの大切さを強調した。参加者からは「時間を忘れて踊った」、「音の大きい中では声が届かないが、うまく踊れないと前で見本を見せてくれたのがよかった」などの声が聞かれた。また「踊り自体の説明や他のラテン系の踊りとの相違などの説明があっても良かった」、「男性向けの踊りの指導も欲しかった」などの希望も聞かれた。
 指導に当たったクラウジオは「様々なレベルの人が来る。だから難しいことはできない。でもみんな忘れては行けないのはサンバのリズムは一つだということ。一番の基本をよく忘れてしまう。今日で言えば止まるところシッカリ」と指導の意義をといた。

 全体を通じての印象として参加者からは「段取りがよかった」、「分からないときでも話しかけてくれて良かった」、「初心者向けのワークショップをもっとやって欲しい」などの好意的な意見をもらった。
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